(公財)広島県男女共同参画財団「エソール広島」は,男女共同参画社会づくりのための拠点です

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 広島県では平成30年西日本豪雨災害など大きな災害が起こり,多くの方が被災されました。その中で男女共同参画の視点から,様々な課題が明らかになりました。その課題に対応するためのノウハウを学び,地域防災を考えてみませんか。

 新型コロナウィルスの感染を予防するため,

2月29日と3月7日の講座は延期します。

  

第1回

2月8日(土)

10:30~14:30

災害時の対応など(行政の立場から) 

講師 小迫 祥吾さん (三原市危機管理監)

 平成307月豪雨災害の被災状況,復興,防災計画とともに,災害に備える方法,課題,
 その他海外の先進事例などを学びます。 
性被害や暴力等の実態と対応

講師 寺西 環江さん (弁護士)

 災害時には女性や子どもに対する性被害や暴力等が起こる危険性があります。
 その実態を知り,防止策及び対応方法などについて学びます。 

第2回 延期

2月29日(土)

10:30~14:30

防災活動の実践者から学ぶ 

 講師横山 ゆかりさん(ひろしま女性防災会) 

 講師 三宅 由紀子さん(ひろしま女性防災会) 

 平成26年広島土砂災害での避難等の経験に基づいた,女性や子どもの防災啓発活動を行う 
 ひろしま女性防災会から,女性の視点での身を守る取組方法などを学びます。

被災者へのサポート

 講師 山下 十喜さん
 (広島県健康福祉局地域包括ケア・高齢者支援課参事)   
 講師 谷 かおりさん 
 (呉市保健所健康増進課西保健センター長)  
 広島県災害時公衆衛生チームによる被災地域での心のケア,避難所運営と戸別訪問での
 保健活動について学びます。 

第3回 延期

3月7日(土)

10:30~14:30

避難所運営をカードゲームで学ぶ 

講師 川﨑 竜太さん(広島国際大学講師)
 2日間の学びを活かし,避難所運営ゲーム(HUG)を通して,男女共同参画の視点からの
 避難所運営を考えます。
学習の振り返り・まとめ
講師 野原 建一さん(県立広島大学名誉教授) 
 講座を通して学んだこと,今後の取組等について振り返り,皆さんで共有し学びを
 深めます。
場所

エソール広島 

(広島市中区大手町1-2-1 おりづるタワー10階)

定員

30名

受講料

10.000円(全3回分)

申込方法

申込フォーム,募集チラシ裏面の「女性目線で考える防災講座申込書」により

FAXでお申込みください。

申込フォーム

募集チラシ(表面)募集チラシ(裏面)

Eメール:essor@essor.or.jp

FAX:(082)240-5441

その他

【各講義のレポート提出】

こちらから用紙をダウンロードできます。

レポート用紙

 

当財団は,市町における男女共同参画の視点で実践する防災の取組に連携していきます。

修了者には,市町から要請があった場合,活躍の場をご紹介します。

(就業の斡旋ではありません。) 

主催/公益財団法人広島県男女共同参画財団