昨年に引き続き開催された「ちぃと もやもや ジェンダー川柳コンテスト2025」。おかげさまで、前回をさらに上回る 4,244作品ものご応募をいただきました。
一次審査を通過した30作品の中から、審査員が選んだ最優秀作品は?
いよいよ、発表です!

川柳をクリックすると、作者コメントをご覧になれます































「女だから…」「男だから…」こんな固定観念を押しつけられたり、「男らしく…」「女らしく…」こんな思いに縛られたりして「もやもや」したことはありませんか?
みなさんのこうした「もやもや」を川柳にしてお寄せください。
あなたが伝える「もやもや」が、誰かに届いて「気づき」が生まれ、誰もが自分らしく生きられる広島県をつくっていきます。
「男だから」「女だから」など性別による思い込みや決めつけで
「もやもや」したこと
選考方法
男女共同参画関係団体や大学生等による一次審査を行い、入賞30作品を選定します。その後、審査員による二次審査を行い、最優秀賞、優秀賞、審査員賞を決定します。企業賞については、各特別協賛企業において審査し決定します。また、特設サイトからの投票により、県民共感度№1賞を決定します。

スケジュール(予定)
一次審査 10月中旬~下旬
二次審査および県民投票 11月1日㈯~11月30日㈰を予定
発表及び授賞式 12月16日㈫(予定)
※最優秀賞、優秀賞、審査員賞、企業賞、県民共感度No1賞に選ばれた方は、可能であれば授賞式(エソー ル広島で開催予定)にご出席ください。(交通費を広島県の規定に基づきお支払いします。)
お題
「男だから」「女だから」など性別による思い込みや決めつけで「もやもや」したこと

応募期間
令和7年9月2日(火)~令和7年10月13日(月・祝) 郵送応募の場合は当日必着

応募資格
広島県内に在住または通勤・通学の方

応募方法
①本サイトの応募フォーム ②郵送、FAX
※おひとりにつき何点でも応募いただけます。
※郵送、FAXをご利用の際は、チラシ裏面の様式をご利用ください。


応募規約と選考方法はこちら
地域の皆さまとともに、「一日も。百年も。」持続的に成長する企業を目指して取り組んでいます。


地域社会の豊かな未来のため、企業・行政の枠を超えて魅力的な“はたらく”の共創に取り組んでいます!


このまち思いの企業として、地域社会への貢献と多様な人材が活躍できる職場環境づくりを進めています!


一人ひとりが「広島のワクワクを創造」できる社内環境整備を進めています!


お客さまの潜在的な思いを知り、その思いに寄り添ったお店づくりを進めています!


ジェンダーを超えて広がる可能性を応援しています。

日本は男女格差の大きい国!?じゃあ広島県は?
 2025年6月、男女格差の現状を示す「ジェンダー・ギャップ指数」(世界経済フォーラム)が発表され、日本は全148カ国中118位でした。「教育」と「健康」の分野は世界トップクラスですが、「政治」と「経済」の分野は、遅れています。
 都道府県版ジェンダー・ギャップ指数(地域からジェンダー平等研究会)によると、広島県は、「教育」分野において全国4位と教育現場で積極的に女性を管理職登用する取組が目を引く一方、「経済」分野では、「フルタイムの仕事に従事する割合の男女比」で24位、「共働き家庭の家事・育児などに使用する時間の男女格差」で35位となるなど、全国28位に位置しています。


ジェンダー平等に立ちはだかる「固定的な性別役割分担意識」
 「固定的な性別役割分担意識」とは、個々人の能力によらず、性別・ジェンダー(生物学的な性別ではなく、社会的・文化的につくられた性別)を理由に役割を決めるというものです。代表的なものに「男だから、女だから」、「男は仕事、女は家庭」などがあります。
 「固定的な性別役割分担意識」は良くないと頭では理解していても、無意識のうちに、性別によって役割分担を思い込んでいたり、決めつけたりしていることもあります。また、単に「〇〇らしさ」「〇〇のくせに」など個人の価値観を押し付けていることもあります。

ジェンダー川柳コンテスト2025の
趣旨に賛同し、応援しています
【特別協賛企業】
【協賛企業】
TOPへ戻る