3年目となる今年は、過去最多となる4,244作品の応募が寄せられました。1年目の1,649作品、2年目の3,747作品からさらに数を伸ばし、本コンテストへの認知と賛同の輪が着実に広がっていることを実感しています。
30代・40代からの応募が多かった点は昨年と同様ですが、特に今年度は、50代からの応募が増えたほか、全年代において、男性からの応募が増えました。協賛企業によって社内外に周知協力していただいたことで、より多くの方にコンテストを知っていただけたのではないかと感じています。また、中には学校単位での団体応募もあり、こうした取組の広がりから、ジェンダーに関する「もやもや」が、より多くの人にとって身近なテーマとなっていることがうかがえます。寄せられた川柳一つひとつには、性別による思い込みへの違和感や、「わたしらしく生きたい」という切実な思いが込められていました。
本コンテストは、応募・投票を通じて参加してくださった皆さまをはじめ、趣旨に賛同し支えてくださった協賛企業・団体の皆さまのご協力によって実施することができました。心より感謝申し上げます。
引き続き、「ちぃと もやもや ジェンダー川柳コンテスト」への応援をよろしくお願いいたします。