(石中さん、小林さん)
トイレですかね!男性・女性共に、ザ・昭和といった感じでしたが、2年前よりリニューアル工事が進められています。また、女性から生理用品を置く小物入れ棚の要望があり、プロジェクトと関係部署で協議した結果、新たに新設・改修されるトイレには小物入れ棚が標準設置装備となりました。
(三宅さん)
例えば、筋力や体格差などの理由で女性には難しい、もしくはできない作業工程があります。でも、女性の側からすると、定年まで働きたい!たくさんの作業工程を習得して昇格したい!という気持ちがあるのも事実です。そこで、できない工程の改善を待つのではなく、女性自ら職場メンバーと一緒になって工程改善に取り組もうという動きになってきています。
当社は、公益社団法人日本プラントメンテナンス協会が実施しているTPMレディース大会に参加しています。
この大会は、製造現場、管理・間接部門等あらゆる現場で活躍されている女性の発想から生まれた現場改善策等を発表し、日本のモノづくりの女性活躍やダイバーシティ促進に寄与することを目的に実施されていますが、私たちの改善の取組が認められ、7年連続で「きらめき賞」を受賞しています。うれしいことに、2024年は広島県の本社工場と山口県の防府工場両工場ともにこの賞をいただきました。
このように職場が協力して改善に取り組めるということは、誰もが仕事をしやすいような雰囲気が後押しをしている土壌ができているということだと思います。
(石中さん、小林さん)
ジェンダー川柳の紹介を受け、前回の入賞作品を拝見しました。職場内で共有し、「あるある!」とメンバーで共感するなど、上司も交えてのコミュニケーションに繋がりました。現場の社員にも、情報共有できたらいいなと思い、プロジェクトで作成している「えるぼし新聞」にジェンダー川柳を掲載しました。食堂など社員の目につくところに掲示することで、話題づくりやメンバーの意識向上にも繋がると思っています。今年は本社工場から多くの川柳の応募を募りたいと思います。